組織図

關於歌劇院
 

李惠美(リー・ホイメイ) 
芸術監督

長年にわたり台湾の舞台芸術業界に深く関わってきた、経験豊かな舞台芸術キュレーターであり劇場経営者。その活動は、プログラム制作から劇場運営、キュレーション実務、国際文化交流まで、幅広い分野に及ぶ。

1986年、国家戲劇院・音楽庁(国家両庁院)の設立準備期より同組織に参画し、企画・管理部門の要職を歴任。40年以上のキャリアの中で4000公演を超える企画、制作に携わり、演劇、舞踏、音楽およびジャンル横断的な創作を幅広く手がけてきた。国内創作の支援や重要作品の委嘱制作に加え、国際的に著名な芸術団体やアーティストを台湾に招聘し、初演を実現。台湾と国際的な舞台芸術ネットワークとの連携を強力に推進してきた。

2014年から2018年まで国家両庁院の芸術監督を務め、プログラムのキュレーションと劇場の発展戦略を統合し、公共性と国際連携を深化させた。その後、桃園鉄玫瑰芸術祭(2023‐2026)のキュレーターとして、都市文化を基盤に分野横断的なキュレーションと地域連携を推進。さらに2025年には舞台芸術連盟の理事長に就任し、芸術文化産業の統合、政策提言、芸術文化環境の整備に取り組んでいる。

2026年4月、台中国立歌劇院の芸術監督に就任。今後も創作支援、人材育成、国際交流の推進を継続し、劇場と都市の間に、より広範な文化的なつながりを構築することを目指している。

General and Artistic Director LEE Huey-mei

王偉齢(ワン・ウェイリン) 
芸術副監督

コロンビア大学アーツ・アドミニストレーション大学院修士。2005年から2014年まで国家両庁院に勤務し、音楽プログラムの企画・制作(サマージャズ、台湾国際芸術祭、世界の窓、マスターシリーズ)をはじめ、各種プロジェクトの企画運営(国人楽展、舞台芸術マーケット、アートデリバリー、2012年AAPPAC台北年次総会)、異業種連携、国際交流および国際マーケティング、総合プロモーションにおけるメディアバイイングなどを担当。

2014年、国家舞台芸術センター(National Performing Arts Center)」の設立に伴い、役員会事務局秘書に就任。役員会運営、役員・監事および行政・議会との連絡調整、法規整備などを担当した。 2015年から2026年まで、台中国立歌劇院プログラム企画部マネージャーを務める。

2015年のプレオープン・イヤーおよび2016年の開幕シーズンをはじめ、教育普及事業(2015–2018年)、アーティスト・イン・レジデンス・プログラム(2016–2018年)、年間プログラム企画、プログラムおよび施設関連規定の策定、公演スケジュール管理、デジタルアーカイブ計画、テクノロジー・アート関連プロジェクト、国際交流事業など、幅広い業務を統括した。

2026年5月より、台中国立歌劇院芸術副監督に就任。

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